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全知的な読者の視点から7話ネタバレ|「滅生法」の世界にいる黒幕は「星座」

漫画「全知的な読者の視点から」が面白いと話題になっていますよね!

「全知的な読者の視点から」の前話では、やっとの思いで最初のミッションが終了しました。

小説では生存するはずだった、キム・ムンナはドクシャのとった行動により、死んでしまうという結果になります。

それどころか生存者は5名という、小説とは全く異なる結果となりました。

この結果がもたらす、今後の展開とは、一体どうなっていくのでしょうか?

さらに次のミッションは、どんなものになるのでしょうか?

今回は「『全知的な読者の視点から』の続きが気になる!」という方向けに、第7話のあらすじのネタバレを紹介していきます!

漫画「全知的な読者の視点から」の7話ネタバレ!

それでは「全知的な読者の視点から」の第7話のネタバレをしていきます。

7話ネタバレ要点

まず、「全知的な読者の視点から」の7話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

7話ネタバレ
  • キム・ナハンはドクシャに命乞いをしていた
  • 21もの「星座」が興味を示した

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

7話ネタバレ① キム・ナハンはドクシャに命乞いをしていた

生存者5名という結果に、トッケビは驚いています。

ヒョンソン、サンア、ハン部長、ギリョン(バッタを持ってた男の子)とドクシャの5名でした。

実はナムンは、制限時間になる手前、ドクシャに対して命乞いをしていたのです。

しかしドクシャは、そんなナムンの要求を無視し、目の前でナムンの頭が吹っ飛ぶところを見ていました。

ドクシャは、自分でも不思議なくらい冷静なのだと思っています。

そして全員、今回のミッションに対する報酬として、業績やコインを習得しました。

7話ネタバレ② 21もの「星座」が興味を示した

電車が再び動き出しました。

しかし、その車窓から見えた光景に、全員言葉を失います。

蛇の様に首が長く、頭は竜のような、シーザーペントと呼ばれる巨大な怪物が見えるのでした。

そこでドクシャはトッケビに目をやると、トッケビの頭の上にはキラキラとした星の様なものが、21個浮かんでおり、トッケビはそれに対して喜んでいる様子なのです。

それは「星座」と呼ばれるもので、「滅生法」の世界では、遥か遠く星雲の頂点から、このストーリーを観覧している黒幕なのでした。

要するに、トッケビのチャンネルを通して21の星座がこのドクシャたちの光景を見て、興味を示している、ということになります。

しかしドクシャは、小説の展開をねじ曲げてしまったため、星座から嫌われてしまった可能性があると、懸念していました。

そこへサンアが、虫かごを自分の方向へ投げてくれたことに、感謝を伝えに来たのですが、ドクシャは偶然だと言います。

ドクシャがそう言った理由は、救えたかも知れなかった命を、多数犠牲にした行動をとったからなのでした。

するとトッケビがこっちを向き、最初の条件をクリアしたの人物は、「星座」からの支援が受けれると言います。

ドクシャ以外のメンバーは、「星座」についても、さらには支援という意味もわかりません。

トッケビは、百聞は一見にしかずと言って、また指を鳴らすと、5人の目の前にゲームウィンドウが現れました。

8話に続きます!

「全知的な読者の視点から」7話の感想

ドクシャは実は、キム・ムンナから命乞いを受けていたことがわかりました。

ドクシャの知る小説の中で、やはりムンナの存在は、後々厄介になるからというのが理由なのでしょうか。

そして「星座」が出てきました。

チャンネルを通して、という言い回しから、YouTubeのような感覚も覚えます。

その星座からの支援があるということで、また新たな能力が出てくるのでしょうか?

次話の見どころです。

まとめ 「滅生法」の世界にいる黒幕は「星座」

今回は「全知的な読者の視点から」の7話のネタバレについて解説をしました。

「全知的な読者の視点から」の7話は

  • キム・ナハンはドクシャに命乞いをしていた
  • 21もの「星座」が興味を示した

といったことがわかったお話でした。

次回はどんなお話になるのか楽しみです!