張心治は両親(父親・母親)が囲碁棋士でサラブレッドだった件|驚愕の実績を紹介します

張心治は両親(父親・母親)が囲碁棋士でサラブレッドだった件|驚愕の実績を紹介します

この記事では小学生で囲碁のプロ棋士になった張心治(ちょうこはる)さんの両親(父親・母親)について解説します。

2022年1月29日、張心治さんが小学校6年生ながらプロ棋士になることが決まり大きな話題になっています。

そんな張心治さんはどのような両親に育てられて囲碁が強くなったのか気になりますよね!

張心治さんの父親と母親について調べると、小学生でプロ棋士になるのも納得!」と思えるほどすごい両親であることがわかりました。

この記事では張心治さんの両親のすごさについて解説していきますので、ぜひお楽しみください!

張心治(ちょうこはる)は両親が囲碁棋士でサラブレッド!

張心治さんは、両親を囲碁棋士に持ついわゆる「サラブレッド」です。

しかもただのプロ棋士ではなく、両親ともタイトルを取得しているトップ棋士です。

そんな両親に育てられた張心治さんが小学生でプロ入りできたのも、何となく納得してしまいますよね。

それでは張心治さんの父親と母親について、詳しく紹介していきます。

張心治(ちょうこはる)の父親は張栩!

まず、張心治さんの父親は、張栩(ちょうう)さんです。

張心治の父親・張栩の顔画像

日本棋院HPより

張栩さんは台湾出身で、10歳のときに来日して囲碁を学び、1995年に日本でプロになっています。

その戦績は凄まじく、2010年には史上2人目となるグランドスラム(主要タイトル7冠を達成)した実力者です。

また、2017年には36歳11ヶ月で通算900勝を達成しており、こちらは史上最年少記録となっています。

将棋で言うと、張栩さんは羽生善治さんのような存在と言っても過言ではありません。

しかし、張栩さんは囲碁に対して完璧主義なところがあり、自分の囲碁に満足できないところがあると調子を崩してしまうこともありました。

そのせいで2013年頃から張栩さんは調子を崩してしまい、2015年に環境を変えるために家族で故郷の台湾に一時帰国しています。

張心治さんは2010年産まれですのでもちろん台湾にも同行しており、おそらく張栩さんのリフレッシュも兼ねて囲碁の指導を受けていたのではないでしょうか。

その後は2016年に日本に帰ってきて復帰し、先程紹介したように通算900勝を達成するなど日本の囲碁界を引っ張る存在となっています。

張心治さんはプロになるにあたり、父親の張栩さんについて次のように語っています。

父のような棋士が目標

いつか張心治さんVS張栩さんの対局が実現すれば大きな話題を呼びそうですよね。

張心治(ちょうこはる)の母親は小林泉美!

張心治さんの母親は、小林泉美さんです。

張心治の母親・小林泉美の顔画像

日本棋院HPより

小林泉美さんは2003年に張心治さんの父親・張栩さんと結婚しています。

張栩さんと結婚する前に小林泉美さんは「父親よりも囲碁が強い人と結婚したい」と答えており、張栩さんは2000年に小林泉美さんの父親・小林光一を破っているというエピソードがあります。

小林泉美さんも張栩さんに負けず劣らずの実績を持っており、2005年女流棋士初のグランドスラム(主要タイトル5冠を達成)を達成しています。

つまり、張心治さんは父親・母親ともにグランドスラム経験者であり、まさに「サラブレッド」という言葉がぴったりですよね。

小林泉美さんは2006年に長女、2009年に次女の張心治さんを出産と子育て、また、張栩さんの台湾への一時帰国もあり、長い間第一線から遠ざかっていました。

2022年現在はプロ棋士として活躍しており、小林泉美さんもまた張心治さんの目標となっているに違いありません。

なお張心治さんは小林泉美さんから囲碁を教わっており、4歳のときから指導を受けています。

したがって張心治さんの最初の師匠は母親の小林泉美さんということになります。

ここまで張心治さんの両親について解説しましたが、張心治さんの国籍について気になりませんか?

コチラの記事を読めば張心治さんの国籍についてよくわかりますので、ぜひご覧ください!

【まとめ】張心治(ちょうこはる)は両親(父親・母親)が囲碁棋士でサラブレッド!

今回は小学校6年生でプロ棋士になった張心治さんの両親(父親・母親)について解説しました。

張心治さんの父親は張栩さん、母親は小林泉美さんで、両親ともグランドスラム経験者で、張心治さんはまさにサラブレッドであることがわかりました。

張心治さんはこれから両親の背中を追いかけて強い棋士になっていくと思われますが、ゆくゆくはぜひ両親を超える実力を持った、将棋の藤井聡太さんのような存在になっていってほしいです。

 

張心治さんの記事はコチラにもありますので、ぜひご覧ください!