ガーシー後任・山本太郎(HNK党)の経歴wiki|会社の事業内容が驚愕

ガーシー議員が任意の事情聴取を受ける方針を示し、議員を辞任する可能性も出てきた中で、同議員の後任候補となる「山本太郎」が何者なのか経歴をWikipediaの代わりに紹介しています。

そんな山本太郎氏ですが、驚愕の事業内容の会社を経営していることが明らかとなったのです…!

詳細はこの後でまとめていますので、本文へお進みください。

ガーシー後任・山本太郎(HNK党)は何者?経歴wiki【本名】

NHK党の山本太郎さんの顔は下の動画で見ることができます▼

ガーシー後任候補の山本太郎さんの経歴ですが、NHK党に入党した現在に至るまで、会社の社長をしており、沖縄で経営者として活動していました。
(山本太郎さんが経営する会社については後で紹介します)

しかし、山本太郎さんに転機が訪れたのは2022年4月1日、NHK党の立花孝志代表の講演を聞きに行った際に挨拶をしたところ、立花孝志党首が名前に興味を持ち繋がりができました。

そして、れいわ新選組の山本太郎代表が2022年4月に衆議院を電撃辞任したことをきっかけに、立花孝志代表がNHK党の山本太郎代表の参院選出馬を発表。

NHK党山本太郎さんの本名が、”山本太郎”であることも明らかとなります。

立花孝志党首はれいわ新選組の「山本太郎劇場」に便乗して、参院選で議席を獲得しようとたくらんでいたことが覗えます。

その証拠に、NHK党の山本太郎さんは比例代表の順位でガーシー議員に次ぐ2位に名前が記載されています。
(そのため、ガーシー議員が議員を辞めれば繰り上がりで山本太郎さんが国会議員となります。)

そして、山本太郎さんは参院選の前に千葉県松戸市の市長選にも立候補。(上の動画参照)

こちらも立花孝志党首が「山本太郎劇場」を利用して「あわよくば当選してくれ」という期待があったものと思われますが、結果は落選。

そして、参院選もNHK党は比例代表で1議席しか獲得できなかったのでガーシー議員のみが当選し、山本太郎さんは政治家としての経歴を刻むことはできませんでした。

落選後もNHK党の山本太郎さんは政治活動と会社経営を両立しており、もしガーシー議員が辞職した場合も、後任となることに否定はしていないようです。

以前、ガーシーの海外逃亡理由!ドバイを潜伏先に選んだのはなぜ?でまとめたように、そもそも議員になる前の経歴に問題があったガーシー議員の後任となり、山本太郎さんが国会議員となれば、その名前のインパクトから話題になるのは間違いありません。

それでは次に先ほど紹介した、ガーシーの後任候補・山本太郎さんの経歴でも紹介した会社経営について深堀してお伝えします。

ガーシーの後任・山本太郎さんが経営するのは、一見すると”ヤバい”ものを取り扱う会社です…

ガーシー後任・山本太郎(HNK党)の経歴wiki|会社の事業内容が驚愕

以上の山本太郎さんの経歴を踏まえると、NHK党の山本太郎さんが就任している会社は、沖縄県にある「株式会社エス・アンド・エス」という会社です。

下記リンクで紹介しているホームページやインスタグラムの投稿からもわかるように、株式会社エス・アンド・エスは”たいま”を使用した商品の販売などを行っています。

エス・アンド・エスのホームページはコチラです

なお、断っておきますが、ガーシーの後任候補でNHK党の山本太郎さんが経営する株式会社エス・アンド・エスは違法事業をしているのではありません。

そして、ガーシーの後任候補でNHK党の山本太郎さんは、その”たいま”成分の有用性を広めるため、沖縄県内のセミナーにも登壇しており、普及活動に勤めています▼

そんなNHK党の山本太郎さんは独自に「麻と山本太郎の党」を立ち上げ、党首にもなっています。

選挙の公約にも医療用”たいま”の普及を掲げており、ガーシー議員の後任として国会議員になったには、NHK党の山本太郎さんはこのような活動にも力をいれていくことが予想されます。

【まとめ】ガーシー後任・山本太郎(HNK党)の経歴wiki|会社の事業内容が驚愕

今回はNHK党でガーシー議員の後任候補となっている山本太郎さんが何者なのか、経歴についてWikipediaの代わりにまとめました。

ガーシー後任候補となっているNHK党の山本太郎さんが何者かというと、”たいま”ビジネスを生業とした会社を経営している社長で、2022年4月に立花孝志党首となり、政治家も志すようになりました。

ただし、NHK党の山本太郎さんの事業は、何の違法性もありませんので、その点誤解なきようお願いします。

今、ガーシー議員が事情聴取を受けることとなり、少しずつ議員辞職に現実味が出てきましたが、そうなるとNHK党の山本太郎さんにもスポットライトが当たり、その驚愕の経歴も話題になるのではないでしょうか。