優里のミズキリの意味を考察!歌詞は実体験から!?【検証あり】

優里のミズキリの意味を考察!歌詞は実体験から!?【検証あり】

この記事では優里さんの楽曲「ミズキリ」の意味について解説していきます。

2022年に発売された優里さんのファーストアルバム「壱」に収録されている「ミズキリ」ですが、ファンなら「ミズキリ」が何を指しているのかぜひとも知りたいですよね!

そこで「ミズキリ」のタイトルや歌詞の意味を考察するとともに、優里さんがこの曲を作った背景を踏まえて、「ミズキリ」に込められた思いを紹介していきます。

優里さんに対するトリビアが増える内容になので、ぜひ楽しんでくださいね!

優里の楽曲「ミズキリ」のタイトルの意味

まず優里さんの楽曲「ミズキリ」のタイトルの意味は、歌詞にものあるように漢字で書くと「水切り」で、付着してしまった水滴を取り除くことを指しています。

コチラは優里さんの「ミズキリ」のMVになりますが、曲のイメージがあった方が解説が頭に入っていきますので確認用にご覧ください▼

水切りといえば、石を水辺に投げ入れてバウンドさせる遊びもありますが、優里さんの「ミズキリ」はそちらではありません。

優里さんは後ろ向きな気持ちを水滴に例えて、「水切りしよう」と歌っています。

それでは優里さんの楽曲「ミズキリ」の歌詞の意味について解説をしていきます。

優里の楽曲「ミズキリ」の歌詞の意味

まず、優里さんの楽曲「ミズキリ」に出てくる主人公は、歌詞に出てくる口調を見ると女性のようです。

「恋愛などどうでもいい」と思っていた女性。しかし、あるとき恋に落ちてしまい、これまでの恋愛に対する価値観がガラリと変わってしまいます。

ただ、女性とその相手は生きてきた環境がまったく違い、少し前はそれを理由を距離を感じていたお互いですが、今ではそんなことは何の障害にもなりません。

デートが終わり家に帰るとき、別れ際に手を振る相手を見ながら女性は、「いつまでこんな気持ちでいられるんだろう?」と思います。

でも、「恋愛なんて…」と思っていた過去には戻りたくない。

そんなことを思いながら女性は小さくなる男性を見送るのでした。

デートが終わった後のお別れも、一時のすれ違いや戸惑いも2人の割くことはできない。

そう思いながら女性は後ろ向きな気持ちを水切りして、前を向いていこうと決意するのでした。

 

というのが、優里さんの「ミズキリ」の歌詞の意味(解釈)になります。

なお、個人的な見解が入っていますので優里さんの意図とは違う可能性があることはご了承ください

それでは次は、「ミズキリ」が優里さんの実体験に基づいて作られたのかを解説していきます。

優里の楽曲「ミズキリ」はドラマ「スーパーリッチ」の内容を意味している?

優里さんは「ミズキリ」の作成について、YouTubeチャンネル「優里ちゃんねる」で語っています。

なお、優里さんが「ミズキリ」について話している動画はコチラから見れます▼

優里さん曰く「ミズキリ」は、ドラマ「SUPER RICH(スーパーリッチ)」の挿入歌のために作られたとのこと。

したがって、「ミズキリ」は優里さんの実体験ではなく、ドラマのストーリーに合わせて作った可能性が極めて高いです。

「SUPER RICH(スーパーリッチ)」は2021年10月期に始まったドラマで、江口のりこさんが初主演を務めて話題になりました。

そこで主人公を演じる江口のりこさんは、幼少期からお金持ちの家に産まれたせいで「お金があれば何でもできる」という思想を持ち、恋愛よりも仕事に人生をかけてきた女社長を演じています。

そして江口のりこさん演じる主人公の会社に、貧乏学生役の赤楚衛二さんがインターンで訪れたことをきっかけに2人は恋に落ちて結婚するのですが、その間に様々な困難があります。

恋に興味がなかった江口のりこさんが、赤楚衛二さんと出会いトラブルを乗り越えながら恋に落ちていく…これは「みずきり」の歌詞とぴったり合致しますよね。

したがって「みずきり」は優里さんの実体験ではなく、原作のストーリーに合わせて作ったフィクションの歌詞であることがわかります。

以上が優里さんの「ミズキリ」の意味の考察でしたが、ファーストアルバム「壱」には「レオ」という名曲があります。

「レオ」の意味や作曲に至った背景なども解説していますので、「ミズキリ」が好きな人は「レオ」についても詳しくなってくださいね!

【まとめ】優里のミズキリの意味を考察!

今回は優里さんの楽曲「ミズキリ」の意味を徹底的に考察しました。

「ミズキリ」は後ろ向きな気持ちを水滴に例えた、優里さんならではの楽曲であることがわかりました。

また、「ミズキリ」の歌詞はドラマのストーリーと合致する内容であることを踏まえると、優里さんの実体験ではない可能性が極めて高いです。

代表曲「ドライフラワー」や「ミズキリ」を見ると、優里さんは曲に登場する主人公の性別にこだわらりがないようで、それが優里さんの魅力の1つになっていると思います。

優里さんには今後も様々なシチュエーションを題材にした曲を歌っていただき、ファンを楽しませてほしいですよね!