石破茂がラーメンに目をつけた理由はなぜか|暇でやることないのかと話題に【ラーメン議連】

石破茂がラーメンに目をつけた理由はなぜか|暇でやることないのかと話題に【ラーメン議連】

2022年4月21日に、自民党の石破茂議員が「ラーメン文化振興議員連盟(ラーメン議連)」を立ち上げることがわかり、大きな話題になっています。

世間では突然のラーメンに、「石破茂暇かよ!」と言った声も聞こえてきます。

そこで今回は石破茂議員が数ある飲食店の中からなぜラーメンに目をつけたのか、その理由を現在の世間の状況を踏まえながら解説していきます。

石破茂議員がラーメンに目を付けた理由はなぜか

ラーメン議連は数ある飲食店の中でラーメンに目を付けた理由として、次のようにコメントしています。

大衆的な食文化の代表格として独自の進化を続けている

TBS NEWS DIGより

確かにラーメンは日本を代表する食文化の1つです。
しかし、ステイホームの影響で多くの飲食店が苦しい経営を強いられて中で、ラーメンは比較的安定した経営ができている飲食店の1つで、他に応援すべきお店はあると考えられます。
なぜなら、ラーメン屋はお酒で稼ぐような飲食店ではないため、酒類提供の制限の影響をほとんど受けない上に、昼でも夜でも安定した客足が期待できるジャンルだからです。

このようなラーメン屋の特徴を踏まえると、石破茂議員が数ある飲食店の中からラーメンを選んだ理由が見えてきます。

破茂議員がラーメンをチョイスした理由は例えば、酒類を提供するようなお店を応援するような議連を立ち上げた場合、国民もその流れに乗って居酒屋などに押し寄せる可能性(懸念)が考えられます。
しかし、多少は緩和されたとは言え、まだまだワイワイお酒を飲みながら食事を楽しめる状況になったわけではありません。

国会議員である石破茂議員が立ち上げた議連がきっかけで上記のような状況を作ってしまった場合、石破茂議員に批判が集まるのは目に見えています。

したがって、石破茂議員があえてラーメンに目を付けたのは、酒類を提供しない業務形態で日本に普及している食文化だから、というのが本当の理由である可能性があります。

一方、お酒に収益を頼らない業務形態の飲食店は他にもあります。
たとえば、石破茂議員が好きだと公言しているカレーなどもそうです。

しかし、石破茂議員が大好物のカレーではなくなぜラーメンを選んだのか、その理由を考えると店舗数の違いが要因の1つに挙げられます。

都道府県別統計とランキングで見る県民性によると、カレー屋は全国で約4500軒、一方ラーメン屋は約24,000軒あるというデータがあります。
つまり、ラーメン屋はカレー屋のおよそ5倍も店舗数があります。

したがって、何か議連を立ち上げてるにはラーメンが最適だと石破茂議員が判断した、という可能性が考えられます。

ラーメン議連は石破茂議員以外にどのようなメンバーがいるのか気になる方は、コチラの記事をご覧ください!

ラーメン議連立ち上げに「石破茂暇かよ!」と批判の声も

説明したように、ラーメン議連には石破茂議員の思惑が色々とありそうですが、国民からは正直ネガティブな反応が多いように見受けられます。

ラーメン議連立ち上げに対する石破茂議員の評価を、Twitterで調べると次のような意見がありました。

2022年4月時点では、世界情勢も良くない中でこんな平和ボケなことをしている石破茂議員は暇なのか、というのが世間の評価のようです。

実際は国際情勢について勉強会を開くなど決して暇ではない石破茂議員ですが、その活動はあまり目に見えるものではないので、「石破茂は暇!」といった感想を持つ国民が多いのかもしれません。

【まとめ】石破茂がラーメンに目をつけた理由はなぜか|暇でやることないのかと話題に

今回は石破茂議員がラーメン議連を立ち上げるニュースについて、なぜ数ある飲食店の中からラーメンをえらんだのか、その理由を解説しました。

ラーメンは酒類を伴うものではないため、食文化を応援する議連を立ち上げた場合に、表立って応援しやすいジャンルだったことが考えられます。

しかし、石破茂議員が立ち上げたラーメン議連に対する国民の評価は「石破茂は暇!」というような辛辣なものが多く、あまり世間に受け入れられているとは言えません。

今後石破茂議員率いるラーメン議連が国民の評価をひっくり返すような活動ができるのか、注目していきたいと思います。