日本ハムのユニフォームがダサい!と言われる理由3選 あのチームに似てる!?【2022】

日本ハムのユニフォームがダサい!と言われる理由3選 あのチームに似てる!?【2022】

この記事では北海道日本ハムファイターズの新ユニフォームがダサい件について紹介します。

2022年1月に発表された日本ハムファイターズのユニフォーム。正直「ダサい!」と思ったのは私だけではないはず。

この記事では日本ハムファイターズのユニフォームがダサい理由を3つ紹介しますので、あなたが「ダサい」と思った感覚と照らし合わせてみてくださいね!

ビッグボス・新庄剛志監督も日本ハムの新ユニフォーム(2022)がダサいと苦情

もうご存知かとは思いますが、下の画像が2022年1月発表された日本ハムファイターズの新ユニフォームです▼

日本ハム2022年の新ユニホーム画像(ホーム)

ホーム

日本ハム2022年の新ユニホーム画像(ビジター)

ビジター

日本ハムファイターズHPより

特に青色を全面に出したビジター用のユニフォームがダサい、という印象を受けますよね。

ビッグボスこと日本ハムファイターズの新庄剛志監督も次のように語っています。

正直言いますと、自分のイメージした感じのユニフォームではなかった

ハッキリとは言いませんが、新庄剛志監督も遠回しに新ユニフォームが「ダサい」と思っていることが伺えます。

それでは具体的にどのようなところがダサいのか、3つの理由を紹介していきます。

日本ハムの新ユニフォーム(2022)がダサい理由3選!

2022年の日本ハムの新ユニフォームがダサい理由は次の3つが挙げられます。

  • 昨年との比較でダサい
  • 昔の西武にユニフォームが似ててダサい
  • 韓国代表チームのユニフォームと似ててダサい

それでは順番に解説していきます。

日本ハムの新ユニフォームがダサい理由:昨年との比較

まず最初に紹介する日本ハムの新ユニフォームがダサい理由は、昨年との比較で「ダサい」からです。

昨年(2021年)の日本ハムファイターズのユニフォームは下の画像になります▼

日本ハム2021年ユニホーム画像

2022年と2021年のユニフォームを比較すると、2022年は袖の黒色がなくなったのが大きな違いです。

一見ちょっとした違いに聞こえますが、黒色がなくなったことで色のコントラストがなくなり、2022年の新ユニフォームはどこか間延びした印象があります。

また、胸の「FIGHTERS」のロゴが新ユニフォームではおとなしくなっています。

2021年は星が描かれるなど躍動感を感じさせるロゴデザインだったので、2022年のユニフォームは昨年と比較するとパッと見で「ダサい!」と思う人が多くいるのではないでしょうか。

日本ハムの新ユニフォームがダサい理由:昔の西武に似てる

次に紹介する日本ハムの新ユニフォームがダサい理由は、昔の西武ライオンズのユニフォームに似ている点です。

これは西武ライオンズファンが特に感じているようで、2004年に使用されたユニフォームと日本ハムの新ユニフォームが酷似しているというツイートも見られました。

まったく同じではないですが、確かにユニフォームを比較すると雰囲気は似ているような印象があります。

西武ライオンズと言えば青のイメージがありますので、「日本ハムがなぜ青に?」と思ったファンも大勢いそうですよね。

加えて西武ライオンズのユニフォームは15年ほど前のデザインなので、「今更感」があることもダサいと思われる一因であると考えられます。

日本ハムの新ユニフォームがダサい理由:韓国代表チームに似てる

次に紹介する日本ハムの新ユニフォームがダサい理由は、野球の韓国代表チームのユニフォームに似ている点です。

下の画像が野球の韓国代表チームのユニフォームです▼

韓国代表チームのユニホーム画像

スポニチより

画像を比較すると、特に日本ハムファイターズの2022年ビジター用のユニフォームに似ています。

韓国といえばWBCやオリンピックなどの国際舞台で、日本チームは何度も悔しい思いをさせられてきた。

野球ファンとしては、韓国代表チームのイメージを彷彿とさせる日本ハムの新ユニフォームがどこか憎いイメージがあり、「ダサい!」と表現してしまうのではないでしょうか。

日本ハムの新ユニフォームに込められた意味

日本ハムファイターズのユニフォームを見たファンからは「ダサい!」と散々に言われていますが、新ユニフォームにはどのような意味が込められているのかを紹介します。

日本ハムファイターズの公式HPを見ると、新ユニフォームの色に込められた意味が記載されています。

  • 青色:北海道の澄んだ空と海
  • 白色:大地を覆う清らかな雪
  • 黒色:何者にも屈しない強靭な精神

「黒色ある?」と思いましたが、一応黒色のラインが入っていましたね(笑)

◯◯より

日本ハムがユニフォームのデザインを変更した理由は、2023年から本拠地が札幌ドームからエスコンフィールドHOKKAIDOに変わることが挙げられています。

日本ハムファイターズにとって2023年は本拠地が変わり、1つの転換期を迎えることからユニフォームを刷新して新たにスタートを切ろう、という意気込みが表れています。

ユニフォームの開発は数年前から行われていたそうなので、その苦労が報われるように日本ハムのユニフォームとして定着することを切に願います。

【まとめ】日本ハムのユニフォームがダサい!と言われる理由3選

今回は日本ハムのユニフォームがダサい!と言われる理由3選を紹介しました。

  • 昨年との比較でダサい
  • 昔の西武にユニフォームが似ててダサい
  • 韓国代表チームのユニフォームと似ててダサい

というのが日本ハムのユニフォームがダサいと言われる理由になります。

日本ハムファイターズのビッグボスこと新庄剛志監督は、「チームが強くなることによって新ユニフォームがカッコよくなる」ともコメントしています。

日本ハムファイターズは新監督を迎え、新しいユニフォームで2022年度シーズンを戦いますが、ぜひともプロ野球界に旋風を巻き起こしてほしいです。

2022年シーズンが終わる頃には、日本ハムの新ユニフォームが「ダサい!」という人がいなくなるような活躍を期待しています。

心機一転して躍進を狙う日本ハムですが、駅伝でお馴染みの青山学院大学・原晋監督を春季キャンプにコーチとして招聘するというニュースが話題になりました。

日本ハムの臨時コーチとしてなぜ原晋監督の名前があるのか、その理由を解説していますのでコチラもぜひご覧ください!